2008年08月09日
京扇子
木曜、友人が京都に来たので清水の三年坂(産寧坂)に連れて行きました。暑い日でした。
たまたま、扇子をどこかでなくしたので土産物店で扇子を買うことになりました。
扇子専門店が幾つもあり、友人は驚きと喜びで自分のものとそれ以外にお土産にと2本も買
っていました。

清水の参道後ろの「打田の漬物」を土産に 三年坂にある色々なお店
と買ってプレゼントしました。
私はしば漬けはなら打田の漬物店のが一番好きです。
八坂の塔と周りの風景何時見ても 喫茶店で一休み:庭が綺麗
落ち着きのある風情です
★友人を伴って、この暑いのに、嵐山界隈と金閣寺、三年坂界隈を男3人と京都を満喫しました。
夜は、木屋町(祇園界隈は高いので)界隈でゆっくりと食事をしました。
連日の飲み会は、疲れます。
2008年06月01日
梅酒を漬けました
今朝から、梅酒を漬けました。毎年、6月に入って直ぐに数ビンを漬け、昨年に漬けた梅酒
の品評会と称してかみさんと味見をします。まずまずの出来で満足しました。ここ暫くは、
毎日カップ1杯づつ飲めるのがうれしいです。ハイ

左が今日漬けた梅酒 右が昨年6月6日に漬けた梅酒他のビンもほぼ同じ濃さでした。
今年は、昨年より色が少し濃いようです。グラスに注ぐと飲みたい気持ちにかられます。
まだ、朝なのでこらえて、夜にかみさんと一緒に飲みました。
今年は、3ビン漬けるので、ホワイトリカー35度3本、氷砂糖1Kgを2袋、梅1Kgを3袋購入
前日、アク抜きのため1昼夜水につけました。梅は、水気を充分にきり、なり口のホシを、
竹串で丁寧にとり除く。ビンの中に、梅と氷砂糖を交互に入れて行き、最後にホワイト
リカーを静かに注ぎます。我が家の味は、氷砂糖 650gの量が一番適した味です。
今年は、3瓶つけました。梅の量、氷砂糖
の量など色々試しましたが、上記の量が
我が家にはあっています。特に氷砂糖の
量は、レシピでは500~800gで好みに
よって加減すると書いてあります。色々と
試してみました。量を50g前後するだけで
甘みが全く違います。
簡単なので興味のある方は、やってみて
下さい。
今日は、かいみさんが終日仕事のため、朝昼と私が作りました。焼き飯です。
親父と一緒に頂きました。味は、結構自信があります。
★夕方、かみさんが帰ってきたので、買い物に行き、ついでに花を買ってきました。
またアップします。
朝から梅酒を漬けたり、花の手入れをしたり、食事を作ったり、買い物に行ったり
あっと言う間に今日も過ぎました。次の休みにしなければいけないことをメモに書き
ブログに向かってます。今日も充実した1日でした。
2008年05月31日
京都:大覚寺で写経
昨日に続き、今日も京都へ行って来ました。但し、今日は仕事でなくプライベートです。
会社の友人と共に、京都嵐山方面の大覚寺へ写経に行って参りました。
京都駅で待ち合わせて、大覚寺行きの市バスに乗車して約50分後に現地に到着しま
した。ここは、中学生に来た以来で約40年ぶりに訪れました。
あいにくの雨でしたが、きれいに手入れされた庭を抜けると正門です。
門をくぐると左の入口から入ります その手前に、生け花「嵯峨流」展示
受付から、幾つもの建物とそれをつなぐ長ーい渡り廊下を幾つも随分と歩きました。
3~4分程度かかってようやく写経道場に到着。
写経道場内は、撮影が禁止なので入口のみ、撮りました。
○後ろの受付で、1000円払い筆と用紙を
もらい、作法を教えて頂き、道場の中で
写経を始めました。約50分程掛けて仕上
げ出来あがった写経を奉納して出ました。
なんともいえない充実感を覚えました。

この建物の奥が大沢池です。
この池は、平安時代からある有名な池で、和歌にも何首か詠まれていると思います。
小雨が降り続いていましたがそれがまた風情があって・・・・・
この池を見ていると、とても落ち着きました。
。雨のため牛車にビニールシートが被せてありました。
情緒が・・・雨なので仕方がないか。
○源氏物語1000年記念で十二単衣
体験で一般の方が羽織って寺の中を
数名歩いていました。彼女達に了解を
得て撮らせて頂きました。
○この寺も源氏物語ゆかりの地です
★写経は、若い頃に一度だけの経験だったので新たな気持ちで取り組もうと訪れました。
般若心経は、毎月の墓参りに唱えていて馴染みはあるのですが、筆を持つのも久しぶり
です。一字一字を丁寧に書いていきました。手本通りには、旨く行きませんが、充実感を
覚えたのでこれからも年に数回は来たいなと思って寺を後にしました。
★京都駅前で食事をして友人と別れ、伊勢丹とポルタとホームの中にあるビックカメラにより
瀬田駅前でリザクゼーションマッサージを受けて4時ごろ帰ってきました。
充実した日を送れました。(最後のマッサージが仕上げで身も心もすっきりでした)
2008年03月20日
新旧について
【その1】 新入社員
毎年4月になると私どもの会社にも新入社員が入ってきます。今年もきっと希望に満ちていて
フレッシュで明るく元気な人たちが我々の仲間になります。本当に嬉しくみんなで暖かく迎え
早く一人前になって欲しいと願っています。去年の新人は、彼らにベテランの様の振る舞い
色々なことを教えます。毎年のことで職場が活気づきます。
一方、ベテラン社員が毎月1人のペースで定年退職されていきます。年の差、37~8歳
第2の人生に向かって「新たな仕事に就く人、再雇用で残る人、しばらく仕事はしない人」
私ももう少しで定年です。現役中にやっておきたいことをそれなりに楽しみながら実行して
いる最中です。
【その2】人事異動
これもこの時期に毎年大きな異動があります。数年一緒に仕事をした人が他の部署や他
の地区に異動ます。今度は、また新たな人との交流が始まります。異動した人は、次の
職場で新しい人との新たな出会いがあります。送る側も送られる側もそれぞれ新旧交じり
あいながら仕事をしていきます。そんな繰り返しの中で人が育ち組織が活性化するのだと
最近感じております。
私は、新たな出会いを毎回喜んでおります。色々な人から学べることが沢山あるからです。
【その3】デジカメ
昨日、新しいデジカメを買いました。8年間の長きに渡り使っていた愛用デジカメですが重い
分厚い、シャターが遅い、画素数が低い等の理由で買い替えました。ブログを始めましたが
殆どの写真が、携帯電話で処理したものを掲載しています。
新しいカメラを買ったのに今回の写真も携帯電話です。変ですね~
左が前のカメラ右が新しいカメラ左:サンヨー400万画素
右:パナソニックLUMIX55
800万画素
厚みが違う
記念に撮っておきました。次回からは、もう少し鮮度の良い写真が掲載出来ればと思って
おります。
※今日は、新旧について、書いてみました。新しいものが良くて古いものが悪いとばかりは
いえない。
一般論は別にして、私個人で思ってることは、今の自分の生き甲斐の中に古くて良いものは
取り入れ、今に合うように少し変化させたりして活用したいと思っています。それは、文化であ
ったり、習慣であったっり、ファッションであったり、自分の過去の経験であったりしたもの、
やっていて心地よいものを貪欲に捜し求めて行こうと思っております。ブログのタイトルもそん
な思いで付けました。
今日は、硬い話になりました。いつかどこかで表現したいと思っていましたので、、、、
2008年03月01日
トラディショナルとアイビー
当初は、プライベート時だけ楽しんでいたが今では、仕事着にも凝りだし、シャツは「ボタンダウン」ネクタイは「ストライプ&ペイーズ柄」、靴はトラディショナルいわゆる「トラディショナル風な装い」を楽しんでいます。


2年前近江八幡ビブレのVANコーナーで求めたジャケットです。本日会社に着て行きました。

【回想】
約40年前、高校2年生の時、友人の影響で服装に目覚めた。当時、若者に流行っていたアイビールックだった。3年生までの2年間本当にこのスタイルを楽しんだ。
俳優のジェイムス・ディーン、S・マックイン等に憧れてこぞって真似をした。
下着は、白のTシャツ、ボタンダウンのシャツかポロシャツ(メーカー:VAN,JUN,マクレガー等々)パンツは、綿パン、ジーンズ(リーバイス、LEE、ビッグジョン、ボブソン等々)靴はスリッポン(リーガル)とにかく拘っていた。フォークソウングが流行っていてと同時にグループサウンズも全盛期だった。卒業後、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫等が流行り、ジーンズがベルボトムにボタンダウンが大きな襟のシャツに、髪の毛は長髪に、その後、就職をしてからの服装は、平均的なサラリーマン風、プライベート服は、ゴルフウエアーで今日まできた。
でも2年前からは、アイビールックを装うことで気持ちが少し若くなったように思える。何かに拘る毎日がとても楽しい。
ほんの小さな探しものでした。


